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| ■事業の紹介 |
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昭和60年開設からの経験とノウハウを生かして、家庭的な雰囲気の中で安らぎを持って生活できるような介護を目標としております。
県内に少ない認知専用棟として、様々な認知症の方にご利用いただいております。また最近ではアルツハイマー病により50代〜60代で入所される方も増えています。認知という障害や、施設という集団生活のために生活感が奪われることがないよう、私たちは、ご自宅にいる時と同じような過ごし方をしていただけることを念頭に介護に携わらせていただきます。
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四季折々の行事
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| ■利用者・対象者 |
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対象:要介護認定 1〜5の認定を受けられた方
定員:50名
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| ■よくあるご質問・ご相談 |
| Q1. |
どのような人が対象でしょうか? |
| A1. |
(1)重度認知症とは、介護者の目がないと生活に支障をきたしてしまうような認知症の事をさします。
認知症専用棟はそのような認知症に対する介護を専門に行っている施設です。 |
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例えば)
・外出すると、道が分からなくなり戻ってこれない。
・室内をウロウロして落ち着かない
・トイレではないところで排尿や排便をしてしまう。
・食べ物でないものを口にしてしまう。
・理由なく、大声や奇声などを発する。 ・・・等です。
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(2)介護認定で介護度1〜5と認定された方が対象です。要支援、自立ではご利用いただけません。 |
| Q2. |
入所申込み後、どれくらい待てば入所出来ますか? |
| A2. |
現在入所されている方が退所され、お部屋が空いた時に次の方をご案内出来る仕組みになっています。
ですので、「何年待てば入所できる」というお答えは出来かねます。お申込みの際は事前の見学をお勧めします。
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| Q3. |
費用はどれくらいかかりますか? |
| A3. |
要介護度等や医療費の内容などにより異なりますが、1ヶ月に約9万円あれば十分です。(収入によっては、利用料金が安くなる制度があります。)
入居金や前払い金等もありません。
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| Q4. |
日常の健康管理はどのように行っているのですか? |
| A4. |
嘱託医(内科)の先生による往診があります。皮膚科、精神科の先生も月1回往診にきます。
医師の指示に基づき、看護師で日常の健康管理を行います。
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| Q5. |
見学は出来ますか? |
| A5. |
事前にお電話にてご予約ください。生活相談員にて館内のご案内を致します。
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| Q6. |
お試しで泊まることは出来ますか? |
| A6. |
ショートステイ(短期入所生活介護)のご利用をお勧めいたします。
事前にご予約いただき、ご希望の日程でお部屋が空いていればご利用可能です。
担当のケアマネージャーさんにご相談ください。
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| Q7. |
入所後に退所(利用中止)はできますか? |
| A7. |
可能です。生活相談員がお手伝い致しますので、ご相談ください。
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| ■よくあるご質問・生活面について |
| Q1. |
食事をするとむせてしまうのですが、食事はどのようなものが出るのですか? |
| A1. |
一人一人のご利用者の状態(噛む力と飲み込む力)に合わせた食事形態をお出しします。
(例:むせやすい汁物は、飲み込みやすいようにトロミをつけたりします。)
季節の食材を使用し、美味しく召し上がってもらえる食事を提供致します。
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| Q2. |
食べ物の好き嫌いがあるのですが、食べられない時はどうしたらよいですか? |
| A2. |
食べられない食材は代替食で対応いたしますので、職員にご相談ください。
こちらでは、無理にはすすめておりません。
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| Q3. |
お部屋は何人部屋ですか? |
| A3. |
1〜4人部屋まであります。ご本人の状態に一番ふさわしいお部屋をご用意致します。「1人部屋だと追加料金がかかるのか?」というご質問をよくお受けしますが、追加料金等は一切いただいておりません。
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| Q4. |
たばこや飲酒は可能ですか? |
| A4. |
大丈夫です。毎日晩酌している方もいらっしゃいます。
その他にも嗜好品がありましたら、お持ちいただいて結構です。
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| Q5. |
家族と外泊や外出は出来ますか? |
| A5. |
自由です。
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| Q6. |
面会は何時まで出来ますか? |
| A6. |
時間の制限はありません。ただ、夜20時を過ぎる御面会は事前にご連絡ください。
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| Q7. |
面会時の差し入れは自由にできますか? |
| A7. |
自由にお持ちいただいて構いません。
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| Q8. |
入浴時に介助は行なってもらえるのでしょうか? |
| A8. |
衣服の着脱、洗髪・洗体、浴槽までのご案内等、各段階でご利用者の状態に適した介助を行ないます。
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| Q9. |
髭剃りは行ってもらえますか? |
| A9. |
毎朝行っております。また、入浴時(週2回)にも行っております。
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| Q10. |
お化粧は行ってもらえますか? |
| A10. |
毎日行っています。身だしなみを整える中で、お化粧をすることで喜ぶ方や、表情がよくなる方がたくさんいらっしゃいます。
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| Q11. |
食事や失禁などで衣類が汚れてしまった場合、交換してもらえるのでしょうか? |
| A11. |
衣類が汚れた場合は、随時交換いたします。
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| Q12. |
リハビリテーションは行ってもらえるのですか? |
| A12. |
認知症の方は「リハビリテーション」の理解が困難です。
リハビリテーションという特別な時間は設けず、普段の生活の中で「歩くこと」「立つこと」がリハビリにつながるということを念頭に、職員がお手伝い致します。
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| Q13. |
余暇時間(レクレーション) |
| A13. |
1日にメニューをいくつか用意し、ご利用者のその日の状態や気分に合わせてお誘いしています。内容は、生活に密着したもの中心に提供しています。認知症の方は、昔のことを比較的よく覚えてらっしゃいます。例えば、「お米をとぐこと」「野菜を切ること」「赤ちゃん(人形)のお世話」などのメニューは、皆さん生き生きとした表情がみられます。
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| Q14. |
入所している人は、全員同じ介護を受けているのですか? |
| A14. |
50人いらっしゃれば、50通りの介護が展開されます。
その方の現状に一番見合ったお世話の方法<施設サービス計画(ケアプラン)>を各職種(介護支援専門員・生活相談員・介護福祉士・看護師・管理栄養士)で検討し、それに基づき、各職員が統一した身体的・精神的ケアを行っております。 |